サビアンシンボル魚座10度 消しゴム版画(uoza10.png)

サビアンシンボル魚座10度 消しゴム版画
An aviator in the clowds.
雲の中の飛行家

aviatorというのを画像検索すると、昔の飛行機乗りといった風情が出てきます。アニメの「紅の豚」の世界ですね・・・

昔は、今より飛行機は選ばれた人しか乗れませんでしたね。そして命知らずの人たちです・・・。

より高みに登ること、空だから神に近づくこと・・神へのはしごは、飛行機という近代の機械になったのであります。

この飛行機乗り、神に近づく新しい姿勢なのかもしれません。今でいう宇宙飛行士みたいなものでしょう。宇宙から地球を見た宇宙飛行士は哲学的な言葉をよく残しています。

この時代(サビアンシンボルが出た1920年代)も飛行機乗りがそんな存在だったのではないかと思うのです。

宇宙と繋がりが強くなればなるほど地球を愛したくなる・・・

ただこの飛行機乗りは雲の中ですから、まだはっきりと宇宙を見ていないのかも。地球と宇宙の間の曖昧なクラウドの中で右往左往しながら自分の立ち位置を決めているのかもしれない。



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