sabiansymbol水瓶座30度 サビアンシンボル版画(水瓶座30.jpg)

「花の咲いているアーダスの野原」
The field of Ardath in bloom.

この度数は、マリーコレリ作、「Ardath: The Story of a Dead Self」という小説にでてくる花咲く草原という説があります。

また、Ardathは女の子名前でヘブライ語の名前だそうです。そして"bronze; blooming meadow".という意味もあるそうです・・・「ブロンズ・花咲く牧草地」ブロンズ色の花という意味なのでしょうか。
http://www.thinkbabynames.com/meaning/0/Ardathより

この度数は「バビロンの空中庭園」という説があります。世界の七不思議だそうです。バビロンは、むかしむかしにメソポタミアにあった古代都市の名前ですね。「空中」ではなかったそうですが。wikiより

砂漠に水を引くというのは生命を維持することと同じです。私はここで水瓶座1度を思い出す。伝道所。乾燥した大地に白い教会。荒涼たる大地からはじまるのが水瓶座でした。

最後にきて「花さく野原」になるのですね。

これはほんと謎の詩文で、様々な文章から、イメージ化するには、詩文そのものにパスワーキングするしかないのでありました。

結果・・・私の中では、ヘミシンクでいうフォーカスの 27の庭園のイメージ。ヘミシンク27はあの世とこの世の輪廻の中間地点。そんな感覚をこの度数に感じます。

私は27までしか知らないんですけど、wikiなどにあるイメージのバビロンの空中庭園に「色」は近い。緑と白・・・めちゃくちゃ広くてですね。石というかガラスのような硬質なものと植物が混ざり合っている場所です。

誰でもいつかは通る場所なのでしょうか・・というか誰でも何度も何度も行っている場所なんでしょうね。

なんとなく、その場は、ガイドがわかりやすく待っている感じがしたので、お花を持った女の子を入れてみました。

この度数、強い理想は意図はするけれど、それを手放し、自然の流れに任せる度数だと思います。

またはエゴを超えた大いなるものへの回帰。スケールはでかそうですね。

人類共通の意識のポイントを追求する度数。



John Joseph Travolta 1954/2/18

wikiより 大の航空機マニアで、1974年に初めて航空機の操縦資格を取得してから、2002年までの総飛行時間は5000時間を超え、「最初の給料は全て飛行訓練に消えた」と語っている。ボーイング747や707などの大型旅客機を含む9機種の操縦資格を取得しているほか、巨大な滑走路のついた自宅には自家用機として2機のジェット機と数機の軽飛行機がある。

以上。

俳優だけだと思ってたんですけど・・予想よりはるか斜め上な生き方ですねw

飛行機・・・・新しい知的な理念(サイエントロジーに入信)・・・その二つは水瓶座ぽい世界ですよ。

この人のシンボルからイメージするとこの度数は、人類が到達できないような、遠くの新しい世界を憧れ、大きく行動する・・でもそれは太古の世界から存在していた世界だった・・という感じがします。青い鳥をさがしてたらうちにいたわ・・・みたいなことかも。


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