サビアンはんが 水瓶座18度(水瓶座18.jpg)

「仮面がはがされた男」 A man unmasked.

仮面について考える。どういう風に仮面がとられるのというイメージがおりてくるのを待ちました。

桃太郎侍みたいに、待ってました!って仮面をとるのか・・・(こういうのはしし座ぽいよね。)それとも、じっくり取るのか?・・・

仮面は本当は剥がしたくないのではないかと思う。必死に隠してきたものを表に出さねばならないというところだろう。

私は以前とある自己啓発のセミナーへ行った時、最初に「自分の夢を一言ずつ語って、参加者みなさんと挨拶しましょ〜〜」というのがあったのだ。30人ぐらいで、次々と代わる代わる楽しい感じでよろしくお願いしまぁす!って盛り上っていたのだが、その中で一人の男性が「じ、じぶんはゆめとか、ないです。わからないです」って泣きそうな顔で言われたことがありました。その人は午前中で帰ってしまった・・・そのワークはその人の仮面を剥がしてしまったと思う。

それも「善良」さで。

仮面をはがそうとする手は、残酷なまでの無邪気さかもしれない。

人は触れてほしくないことだってある・・・・



さてこの度数は、自分をオープンにすることが得意な度数だと思います。他人に触れて欲しい欲しくないなんて多分ないんだろうな・・・

固定宮水のサソリは秘密を墓場まで持って行くけど、固定宮風のミズガメはすべて開けっぴろげになってしまう。

だからみんなギョっとするんでしょうね。

または逆に、秘密を暴くような力も感じる。周囲の嘘を全部ぶち壊すような破壊力もありそう。すべてオープンにする開けっぴろげさ。風通しが良すぎです。



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