サビアンシンボル消しゴムはんが 射手座20度(sabianite20.png)

サビアンシンボル消しゴムはんが 射手座20度

Men cutting through ice.
氷を切り出す男たち

今でも寒い地方では池の氷を切って・・・ということをしているようですね。そしてかき氷にして夏みんな食べる。フワフワかき氷が流行っていましたが、秩父とか藤沢に有名な店があるとか!

この氷を切る作業の内容、昔からあまり変わらないみたいです。みんなのこぎり(または小さなチェーンソーのような機械)で切って、水に浮かせて運んでる。

これを貿易で大規模にはじまったのはヨーロッパなどで1800年ごろとあるので、冷たいものを食べたいとか、涼しくなりたいという願望は、強くあったわけですね。そりゃそうだよね。

普段寒いだけで、使い道がなさそうな、凍っているだけの池が、お金を生み出す商品となる。そして切って必要なところに届ける・・・この気づき、商売の基本ではないでしょうか。

豊かにある資源を再度見直し、利用する知恵。一見恵まれていなそうに見える環境も、捉え方によっては素晴らしい環境であると気付ける俯瞰的な視点。

氷というのも変わりやすい流動的な知識を1度固めるという象徴にもなりそう。固めてしまうと知識は死んでしまうかも・・でも氷ならまた溶けるしね。

cut ice という言葉は「役立つ・有効である」という意味もあるそうですから、この度数射手座にしては随分と実際に役立つ知識を周囲に還元してそうですよ。



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