サビアンシンボル消しゴムはんが  蠍座29度(蠍座29度.jpg)

サビアンシンボル消しゴムはんが 

「酋長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女」
An Indian squaw pleading to the chief for the lives of her children.

ちょうどこれを彫っている時、中東で人質問題があって、人質のお母様が本当に「命乞い」の会見をした時でした。

現代にもあるんだ・・こんなこと・・・と思って彫ってた記憶があります。

これは29度の中でも蠍座は特に「涙の度数」と言われますね。

サインの最終局面でいろいろな矛盾や放置していたことを全部責任とってやらなくてはいけない。

蠍座なので離れたいのに離れられず、永遠の隷属が続くということで「涙の度数」という解釈もあります。

私のイメージでは、インディアンの母は自分がどうなっても良いから子供のために・・という強い気持ちである。(どうなってもいいのかは実はわからない。そこまでの自己犠牲がこの蠍座にあるのか。自己犠牲は魚座だと思う)

裏返せば決してひっくり返らない「掟」があり、それを身にしみてわかっている。それでも何かをやり遂げようとする心の動きだということ。。

自由ではない関係性の中で、0か100かを極めてきた蠍座はここでどうにもならない壁にぶち当たる。その壁を越えるあらゆることをやり尽くすあきらめない強い心的エネルギーだと思います。だからこそ経験を積み成熟してきたのであります。

この度数は、掟の中でも強い意志を表明し実行しようとする度数かもしれません。または自分の作り出したものに対して責任もって、世の中のヒエラルキーを意識しながら強く出そうとする姿勢。


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